文学フリマ東京42、無事に初出店が終わりました

文学フリマ東京42の初出店を終えてから、今日で丸一週間が経ちました。snsに報告、お礼を諸々終えてnoteも更新して、最後にblogにも記事を残そう思います。
昨年の暮れから準備してきて、当日の5時間(午後12時から5時)は、本当に瞬く間の内に時間が過ぎていきました。つまり、楽しかったということでしょう。
近隣のブースの方達にも恵まれて楽しいひと時でした。最初に掲げたコンセプトは、自分で決めた「たったひとりに届けることから始める」というものでした。頒布した数は、他の方と単純に比べようもないものなのですが、満足のいくものでした。
自分の目的である、「お客さんと目と目を合わせてお話しする」と「自分の拙著を大事に手渡したいということ」は、叶えられました。想定以上の喜びでした。

開催日からちょうど一週間の今日は、嬉しい知らせもありました。文学フリマで頒布した初エッセイ集『曇り空の場所』のZINEが通信販売を通して、売れたのです。早速手の取ったと感想と共に連絡がありました。文学フリマ以外でも、販売するチャンネルが通信販売にあると、気持ちの持ちようが変わります。こつこつとマイペースにエッセイ集を書いて作って販売することもできるんだなと。
そして嬉しかったのが、通販のお客さまから「ぬくもりが届きました。」と連絡があったことです。対面でなくても「ぬくもり」届けられると知って感動しました。これからの執筆の力になります。
ササオタツヤ(86bunko)BOOTH 通信販売サイト:
https://86bunko.booth.pm
関係者の皆さん、おつかれさまでした。
そして、お買い上げ下さった読者の皆さん、本当にありがとうございます。
最終更新日 2026-05-11 by ササオタツヤ











